
Profile:父が運輸業を営んでいるため、子どもの頃から物流を身近に感じていたという佐藤。一見おとなしそうに見えるがハートは熱く、常に新しいテーマに取り組んでいる。京葉流通倉庫で好きなところは「上司と腹を割って話せるところ」だと言い、笑いの絶えない明るい職場の中で忙しくも充実した日々を送っている。
一番大きな理由は、日本において物流は私たちが生活をする上でのインフラであり、「この業界を繁栄させることで、日本がより豊かになり、みんなが安心して暮らせる社会を作っていけるのではないか」と思えたからです。また、「お客様とともに考え、意見交換し、ともに成長していく」という姿勢や営業方針に共感したこと、システムを自社で開発していることもポイントでした。総じて、「京葉流通倉庫には、大切なお客様に安全と品質を約束できる環境が整っている」と感じられたことが、私が当社を選んだ理由です。

現在、TLC支店戸田ロジスティクスセンターで、書類の保管・出荷管理に従事し、現場スタッフを束ねています。最初は難しかったのですが、作業をしながら問題点・疑問点を探し、解決策を考える、というプロセスを日々積み重ねた結果、状況は少しずつ好転し、今ではうまく指示が出せるようになってきました。段取りをしっかり組み、パートさんに効率良く作業をしていただくことが現場担当者には求められるので、今後は現場でのマネジメント能力を磨くとともに、より向上心をもって仕事に臨みたいと思います。もちろん、パートさんとの良い人間関係も築いていきたいですね。
以前、ある荷主様から特別な出荷依頼をいただいたことがありました。その依頼内容は実に細かく、しかもスケジュールも非常にタイトという厳しいもので、作業は困難を極めました。しかし、急ぎの仕事であればこそ、作業には慎重さが求められるもの。まわりのスタッフとの間で報告・連絡・相談を密にし、荷主様に都度進捗状況を伝えながら慎重に作業を進めました。その結果、無事にミスなくお客様のもとに入庫でき、荷主様から感謝の言葉をいただくことができました。この時は、大きな安堵感を覚えたと同時に、今までで一番達成感を得ることができました。
