
サプライチェーンの複雑化・高度化が進むなかで、物流センターの戦略的なアウトソーシングと業務効率化が改めて問われています。
京葉流通倉庫は、関東近郊に20拠点の物流センターを保有し、さまざまな業種・業態のお客様に、最適な物流センター機能を提供してきました。
これらの経験とノウハウを生かし、お客様の物流計画の成功をサポートします。
物流コストの削減、カスタマーサービスの向上、環境対策など、お客様が抱えるさまざまな課題に対し、施設や設備、マンパワーを効率よく組み合わせて、最適な物流センター機能をご提供しています。
適切な保管施設の確保、少量多品種の在庫管理、物量波動の吸収など、単なる保管荷役業務にとどまらず、ほかのサービスと組み合わせた総合物流を実現しています。
・化学品/化成品 ・出版 ・アパレル ・食品 ・日用品 ほか
・スーパーマーケット ・コンビニエンスストア ・ホームセンター ほか
物流センター内に受注センターを設置。物流センターでお預かりしている商品の受注機能を、お客様に代わってお引き受けしています。お客様は「製造」「販売」のコアビジネスに集中していただけます。
当社スタッフが受注センターでカスタマーからの電話・FAX・Webなどによるオーダーを直接受け、受注データを作成します。受注データは出荷指示データとして、物流センターシステムに引き継がれます。
さまざまな物流機器や作業支援システムの積極的な導入により、保管スペースの効率的な運用と、精度の高い入出庫作業・在庫管理を実現しています。
また、物流センターのさらなる進化を目指し、在庫ロケーション・人員配置・マテハン機器の配置などの最適化をサポートする物流シミュレーションソフト「RaLC」の活用にも取り組んでいます。

